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Genotyping

生命科学統合支援センターのGenotypingチームが担当します。 アルカリによる簡易法を用いてDNA抽出後、PCR、電気泳動した結果を報告いたします。

問い合わせ・依頼書提出先

生命科学統合支援センターコーディネーター 佐藤(内線5616)

サンプルについて

マウスの個体識別の際の耳パンチ片を用いてGenotypingを行います。耳パンチの採材も行います。
耳パンチ・Tail・抽出済みDNAなどのサンプルを直接お持ちいただくこともできますので、Genotypingチームにご相談ください。

PCR条件等について

依頼書にはPrimer名、最適PCR条件がわかっている場合はその条件を記載してください。とくにお申し出がない場合にはGenotypingチームで定めた標準のPCR条件で行います。またPCRプロダクトサイズなど、参考になる資料がありましたら添付してください。

PrimerとコントロールDNAについて

Primerは10uMに調整しお持ちください。またpositiveコントロールnegativeコントロールが必要となりますので、コントロールとなるDNAをお持ちの際は必ずご提出ください。正しいタイピング結果を得るために必要ですのでぜひご協力願います。 PCR条件がわからない場合、コントロールDNAが無い場合には、基本プロトコルでPCRを行いますが、あらかじめ担当者とご相談いただきますようお願いいたします。

結果報告について

結果はサンプル採取から概ね2週間以内に泳動写真を添えた報告書をPDFファイルでメールに添付してご報告します。 結果についてご不明な点がありましたら担当者までメール等でご連絡ください。

タイピング後のサンプルについて

お預かりしたサンプルとPrimerは返却もできます。とくにお申し出が無い場合、結果報告後一ヶ月保存(4℃)ののち廃棄いたします。(一部次回のためのpositiveコントロールnegativeコントロールとして保存する場合もあります。ご了承ください)

 

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